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新城幸也、欧州プロツアーチームに移籍
フランスの名門「ブイグテレコム(BOUYGUES TELECOM)」へ
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2008/11/25 20時14分配信 -スポーツ速報- |
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石垣市出身の自転車ロードレース選手、新城幸也(24)が11月25日、UCI(国際自転車競技連合)プロチームの名門「ブイグテレコム(BOUYGUES TELECOM)」への移籍を発表した。
移籍先である「ブイグテレコム(BOUYGUES TELECOM)」は、フランスの携帯電話大手がメインスポンサーのチームで、自転車ロードレースチーム格付けカテゴリー最上位のUCIプロチームの一つ。同チームは、地元フランスの若手選手育成に力を入れ、フランス人選手が多く在籍しており、本国での人気は非常に高い。今秋ジャパン・カップで来日したトマ・ヴォクレール選手が在籍しているチームとしても知られる。
ツール・ド・フランス参戦を目標に、ロードレースの本場欧州での活動を主にしてきた、梅丹本舗・GDR。そのチームのエースとして、
ツール・ド・リムザン2年連続の総合3位等の活躍が今年やっと認められた結果となった。
八重山日報ニュースドットコムのインタビューに新城は「欧州プロチームに行くことを夢見て今年もアピールを行ってきたが、なかなか良い返事がもらえなかった。その矢先の話だったので、今は飛び上がるほど嬉しい。来年はもっと大きなレースに参加出来るチャンスがあるので、いち早くチームの主力になれるよう頑張って行きたい」と。
最上位カテゴリーのUCIプロチームは、義務付けられた有名ロードレース参戦のほか、このカテゴリーに属していなければ参加できないレースが多くある。3大ツールとして知られている「ツール・ド・フランス」「ジロ・デ・イタリア」「ブエルタ・ア・エスパーニャ」に関しても主催者の招待枠があるが、主にプロチームからの選考となっている。同チームは、長年に渡りUCIプロチームに所属している名門だが、絶対的エースがいない。逆に言えば新城にもチャンスがあり主力入りも十分にある。
ツール・ド・フランスへの参戦、そしてステージ優勝の可能性を掴んだ、新城幸也の挑戦が始まる。 |
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