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第44回石垣島まつり(主催・同実行委員会)は最終日となる2日、22団体、約2,000人による市民大パレードが行った。この日も前日と同じように晴天に恵まれ、刺すような日差しの真夏日となった。
午後1時から開始した市民大パレードでは、ボーイスカウト石垣第一団が横断幕を掲げながら先導役として出発、同まつり実行委員会メンバーやミス八重山、プリンセス岡崎、スマイル神戸らが続いた。各学校のマーチングバンドや鼓笛隊、エイサー隊のあとには、各字会など12団体の旗頭が登場。「サーサーサーサー」の掛け声とともにまつりを盛り上げた。
また第43回交通安全子ども自転車全国大会で団体4位、個人1位をとった明石小学校の自転車クラブもパレードに参加した。同クラブのメンバーは自転車でピンの間をジグザグに抜けるなどの実技を披露、観客から大きな拍手が送られた。
そのほか石垣市役所職員や沖縄県保育士会石垣支部をはじめ、沖縄県建設業協会八重山支部、JAおきなわ八重山地区本部、八重山漁業組合、石垣市民踊愛好会などの団体が踊りやパフォーマンスを披露。沿道に集まった観客たちを楽しませた。
夕方からは真栄里公園で「サンデーナイトミュージック」「郷土芸能の夕べ」が繰り広げられ、浴衣姿で祭りを楽しく人も多かった。
最後は夜空に花火が打ち上げられ、2日間の祭りを締めくくった。 |
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