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ロード世界選手権 新城幸也選手は最下位

2008/09/29 13時00分配信 -スポーツ-



新城幸也選手(梅丹本舗・GDR)


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 イタリアのヴァレーゼで開催された「2008年ロード世界選手権大会」は28日、男子個人ロードレース(260,25km)を行い、日本代表として出場した、石垣市出身の新城幸也選手(梅丹本舗・GDR)は、完走者の中で最下位の77位に終わった。タイムはトップと22分差の7時間0分20秒。同じく日本代表の野寺秀徳選手(スキル・シマノ)、井上和郎選手(NIPPO・エンデカ)は途中棄権だった。優勝はアレッサンドロ・バッラン(イタリア)。

 大会には世界60カ国以上から選手が参加。新城選手が出場したエリート男子には206名がエントリーした。完走することも難しい最高峰のレースで、新城選手はメイン集団に最後まで食らいつき、走り抜いた。 レースを終えて新城選手は「完走はしたが、コンディションも良く、よい順位を狙っていたのでとても悔しい」とコメント。
  次のレースは10月26日に栃木県宇都宮市で開催されるジャパンカップ。今年から最高カテゴリーに昇格した、アジアにおける3大レースの1つで、世界の第一線で活躍する選手たちが揃う。「ジャパンカップでは優勝を狙う」と新城選手。世界と戦う新城選手の姿に注目だ。

 
 
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