石垣市の登野城5町内による「マフタネーのアコウ木ぬ下ぬ・あがろうざ節を唄う集い」が6月19日、開催される。今年で4回を数えるこの会は、登野城が発祥とされる八重山を代表する子守歌「あがろうざ節」を歌い継いでいこうを行われる。 今年は被災地から避難してきた人に呼びかけ、激励会も開催する。あがろうざ節のほか、さまざまな歌も歌われる予定。 マフタネーのアコウ木下ぬ緑地で19時30分からスタート。