石垣島製糖株式会社(山田忠弘社長)の2009/2010年期操業が12月16日から始まった。年内操業は4年ぶり。今期のサトウキビは天候に恵まれ、大きな台風の影響がなかったことや、農家の適期植え付けなど好条件が重なり、原料生産量8万8400トン(前期比1万9404トン増)の増産を見込んでいる。[全文記事]
石垣島製糖 操業開始