沖縄電力が波照間島に建設した可倒式風力発電設備からの送電がスタートし、12月14日に関係者を集めて併入(送電開始)式が行われた。風力発電機を倒すことができる「可倒式」を国内で初めて採用し、強風対策やメンテナンス費用のコストダウンなど島嶼地域における課題解決に期待が寄せられている。[全文記事]
国内初の可倒式風力発電機
風車を起こす(倒す)のにかかる時間は約40分
波照間に電力を供給する2基の風車
併入の儀で無事に風車が稼働