昨年9月に開催された北京パラリンピックに出場した鈴木徹選手と山本篤選手が18日~20日、石垣島で自主トレーニングを行った。
北京オリンピックでは、日本選手団の旗手も務めた鈴木選手がF44クラス(切断・機能障害・脊損・頸損)走り高跳びに出場し、1m93で5位入賞を果たした。山本選手はT42クラス(切断・機能障害)100m走と、F42クラス(切断・機能障害・脊損・頸損)走り幅跳びに出場。100m走では13秒68で5位入賞、走り幅跳びでは5m84で銀メダルを獲得した。このほか両選手は400mリレーにも出場している。
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