6日、沖縄気象台は1ヶ月の予報を発表した。その中で、特に注意を要する事項として「沖縄本島地方と大東島地方で、昨年の12月以降、降水量の少ない状態が続いており、農作物や水の管理には十分注意するように」としてる。また、向こう1ヶ月間の平均気温は、70パーセントの確立で「高く」、日照時間も40パーセントの確立で「平年並み」または「多い」としている。それに対して降水量は40パーセントの確立で「平年並み」または「少ない」との予報。[全文記事]
正面がダム。水量が少ないことが<br />一目瞭然。(漢那ダム・7日撮影)